こだまのこだわり

埼玉県日高市でZooスポーツクラブという総合型スポーツクラブを運営しております。主にサッカーに力を入れていて、ドリブルをテーマとした個の能力アップを目的としています。http://zoo-sports.com/

正解は一つじゃない

 

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どうも児玉です。

 

以前、メディアで話題となった問題

 

8÷2(2+2)=

 

 

私的には

8÷2(2+2)=8÷2(4)=4×4=16

だったのですが、

 

なんと答えが

だという説が出て答えが二分しましたよね。

 

8÷2(2+2)=8÷2(4)=8÷8=1

 

この2分する論争に終止符をうったのがイギリスのロンドン大学教授でした。

 

そして、結論は

 

どちらも正しい

 

というものでした。

 

 

 

 

大阪にある言わずと知れたサッカー強豪校の興国高校

現在は、サッカーサービスバルセロナとパートナーシップを結び、関西のバルセロナと呼ばれている。

 

その育成は一貫した個の能力の追求。

そして、

そこで指揮をとる監督が内野智章氏である。

 

先日、この内野氏のエピソードがFRYDAYにとりあげられてた。

 

 

正解だけではダメ

 

内野氏がスペインに育成の視察に訪れて衝撃を受ける。

 

日本の育成では当たり前のように勝利至上。

 

勝つためのサッカーを重要視する傾向にある。

 

しかし、バルセロナの下部組織ではいわゆるセオリーと呼ばれるものは無視されてる。

 

例えば、

相手のアタッカーがバイタルエリアに仕掛けてきた場合、1人のディフェンスがチェックに入り、もう1人がカバーする。

これがセオリーだし正解だ。

 

だが、

そこで内野氏が見た光景は違うものだった。

カバーなんて入らない。

1対1で対応させたんだ。

 

 

そして、その後、

1本の動画を見せてもらった。

スピードの早いアタッカーが3対2の局面でボールを保持。

 

数的優位にたっている攻撃側。

 

そこで動画を一時停止。

 

ここで質問された。

 

「このシーンでの声かけを君ならどうする?」

と聞かれ。

 

内野氏は

「パスを出して決定機を作る」

と答えた。

 

点数は100点だった。

 

しかし、

その答えとは裏腹に、

再び再生された動画では1人で突破をはかり、2人を抜いてゴールを決めたのだった。

 

そしてその突破をしたのはユース時代のロッベンだった。(元オランダ代表FW)

 

10年で24人!Jリーガーを輩出し続ける興国高校のスゴイ育成法 | FRIDAYデジタルより引用

 

興国高校式Jリーガー育成メソッド■

 

 

 

■まとめ■

昔から高校によって色々なスタイルはあったよ。

その中でも、

第98回の選手権で優勝した静岡学園は代表的な学校ではないでしょうか。

ウチの卒団生もお世話になっており、

一年生の彼がスタンドで応援してるのが画面に映し出されました。

 

 

そして、

最近では多くの育成機関が同じような道を歩み始めている。

 

宮城県聖和学園高校。

 

2015年の選手権一回戦。

チアの応援ではなく、どよめきが起こったあのスタンド。

 

野洲高校とのドリブル対ドリブルは忘れられない一戦になりました。

 

 

このように今のサッカーでは、

育成の正解が一つじゃないことが周知され始めて来たんだと思う。

 

パスサッカーとかドリブルサッカーとかじゃなく、

 

個の能力を最大限に伸ばす育成。

 

これが本当の育成なんだろうね。

 

 

児玉でした。 

 

■静学スタイル■

 

■聖和の流儀■

 

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