こだまのこだわり

埼玉県日高市でZooスポーツクラブという総合型スポーツクラブを運営しております。主にサッカーに力を入れていて、ドリブルをテーマとした個の能力アップを目的としています。http://zoo-sports.com/

個の技術の重要性

 

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どうも児玉です。

 

昨日は日曜練習日。

 

気温が上がって、水分補給の回数も多くなってましたね。

 

そんな中、

いつも通り、個の技術に特化してトレーニングしました。

 

 

実はね・・・

 

今だから話せるけど・・・

 

私は、

最初にドリブルに特化したチームを見たとき、

「こんなのサッカーじゃない」

って思ったんだよね。

 

今じゃ笑えるけど。

 

だって、

学生時代からプロ時代までは、いわゆるパスサッカーでやってきたプレーヤーだったから、個人技でコネコネやってるのを理解出来なかったんだ。

 

でも、それがいたって一般的な考え方だよね。

試合中なら蹴った方が何倍も速く展開出来るし、走力を使った戦術も組める。パス1本で相手陣内にも進入できるんだよ。

 

なのになんでドリブルにこだわるのか?

 

最終ラインからドリブルで持ち上がる?

 

訳わかんなかった・・・

 

そう・・・

その時の私は、育成年代での個の技術の重要性に気づいてなかったんだ。

 

本当の意味での重要性にね。

(これは実際に体験にきて感じてください)

 

楽しさはスポーツの醍醐味だし、競技性を高めていけばステージが上がるわけ。

 

そこで権利を勝ち取った者だけが脚光を浴びたり、ゆくゆくはプロになったりするんだ。

 

 

じゃあ、

その権利をどこで掴むの?

 

どうすればチャンスがあるの?

 

どうすればそのステージに上がれるの?

 

どうすれば指揮官の目にとまるの?

 

 

よく、

高校サッカーとかがテレビで放映されてるよね。

 

強豪校の試合でスタンドで部員が必死で応援してる。

 

少なくとも、この応援している部員達はそのステージに上がってるからね。

 

 

ただ、

まだ権利を勝ち取れてないだけ。

 

 

私が言いたいのは、

 

まずはステージに上がろうよって事なんだ。

 

最近、

ウチの卒団生の情報も入ってきた。

 

トップに入った選手もいるよ。

 

必死で権利を勝ち取ったと思うんだ。強豪校だからね。

 

 

大前提が楽しさであるべきだけど、その先を見据えた選手にはそれなりに指導する。

 

ZOO sports clubはそういうクラブです。

 

 

巧くなれればそれで良いって選手もいっぱいいますよ。

 

そして、

その中から上を目指す選手もいるから。

 

 

まずは、

巧くなって、選択肢を拡げてみませんか?

 

 

今日は月曜自主練日。

 

 

児玉でした。

 

*お問い合わせは公式ホームページまで 

zoo-sports.com

 

 

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